女装ふたたび

女装をいつから始めたか、もう遠い幼い日のことです。 10歳の夏、夏祭りの夜、叔母にお化粧されて、赤い着物の女の子になってすごしたのです。ヘアースタイル、化粧、下着、女性が身につけるもので装い、女性になれる悦びを知ってしまったのです。

女装デートでモデルになる

《あじさいの咲く頃に》 花の写真を撮る、趣味の方とメールのやりとりを楽しんでいました。たんぽぽ、桜、レンゲ、ツツジ、花水木など、彼の写真は何を写しても素敵な写真ばかりでした。 私も、コンパクトカメラから一眼レフに買い換えて、写真を撮り彼に送りました。 写

女装するための部屋

女装するための部屋 家族と暮らしていると、いつ女装できるか、既婚者にとってはかなり難しい問題です。 仕事が休みの日であっても、自宅で女装するのは、限られたときです。家族の旅行中か、妻子が実家に泊りがけで留守の時ぐらいです。 女装外出する時、気をつけるのは

女装で電車に乗って

代休を女装で楽しむ  月曜日、休日出勤の代休に、一度試してみたかったことを実行しました。行くあてもないけど、メイクに取りかかりました。暑さ寒さには弱い私、でも、少しだけ外出したくなっています。今日は、あまり遠くには行かないかも。 それでも、下着やお洋服以

母の日、父の日

皆さん、こんにちは。 もう、4月ですね。今年も春の終わりを迎えようとしています。  昨年の5月、母の日は久しぶりに、ふるさとに帰りました。母の日に、何かして上げたいのに、・・・もう母はいません。 なぜか、化粧して写った私の顔、母に似ているのです。 やはり、

きっかけは、卒業と大学祭

《受験で我慢して》  まだ18歳だったころの想い出です。寒い受験シーズンが終わって、私も大学に入学したのです。それまで、半年間、冬の間は女装することもやめて、受験勉強に励んだのです。といっても、夜中に、こっそり下着女装でオナニーをして、すっきりさせることもあ

幻のポートレート

幻のポートレート 【あらすじ】 若手の画家が、一人の少年と出会う、少年をモデルにして絵を描き、その作品が美術展で入選する。それからもポートレートを描き、少年と逢うたびごとに、なぜか美しい女性へと成長する少年。その秘められた謎、それを追い求めて、画家は雪山に

女装を始めた方へ

《ごあいさつ》  こんにちは、このブログを見てくださり、ありがとうございます。  今、あなたは、女装されていますか? それとも、いつもの ”男の人の姿”ですか? 私も女装を始めた頃は、いつもは”男の姿”でした。  女装できるのは、自分の部屋で、夜中にこっそり

女装での外出

《女装での外出に慣れてきたとき》 女装で外出することに自信がついてくると、次は女性としての自分を確かめたくなるのです。 化粧メイク、ヘアースタイル(ウイッグ)、服のコーディネイト、ネックレスなどの宝飾品、履き物(ハイヒール、ブーツ、サンダル)なども少しず

温かい春の日差し

皆さん、こんにちは。 今は桜が満開ですね。 今日の予報では、気温も20℃を超えるとか、もうコートも、マフラーも無しで外が歩けますね。私が待っていた、無理をせずにミニスカートがはける季節です。 《女装で外に出かけよう》 初めて女装で外に出る、とても不安で

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